今年最後の常閑古道の復元作業
真夏の8月は暑さで休んだため、7月以来2か月振りの常閑古道の復元作業。今年に入って4回目の作業です。
今日は、かつてスキー場予定地にしていたなだらかな瀬戸山を終え、下大浦への下降路の切拓きにとりかかり、少し行ったところで作業を終了しました。
来月は、植樹のための「地拵え」、本番の「植樹」と2日も作業があるため、常閑古道の復元は中止。なので今年最後の作業となりました。
とはいうものの、去年の月岡側の進み具合(約70m)に比べ、今年の進み具合(約300m)は目を瞠るほどのもの。そして美しい古道となりました。
来年はより一層大変な作業が予想されますが、ぼちぼちとやっていきたいと思います。
どこがかつての道だったのかわかりません
まさに道なき道です
こんな急な斜面に道をつけること
急なところには階段をつけます
灌木を切り拓いていった後の整理
作業後の常閑古道
今日の作業者







