かなり進んだ7月の常閑古道
今日の作業は参加者こそ少なかったものの、逆に古道はこれまで以上にかなり延伸することができました。
というのは、いま復元している古道の付近は小字名を「瀬戸山」というのですが、
地元月岡の故・西村日子三郎さん作詞の歌「道心坂小唄」の4番で、「♪ 来ませ お出でよ 道心坂へ 雪の瀬戸山 二人でスキー(後略)」と唄われ、また、道心坂開発に夢をいだいた故・川俣芳衛さんが、「山の家別荘地」、そしてその先を「スキー場予定地」とした辺りで、起伏が少なく、また古道の跡もかなりはっきりしている復元しやすい道となっているのです。
古道の周りは美しい雑木林。周りも手入れして復元・開通することができれば美しい散歩道になることでしょう。
その先はいよいよ下大浦への下降路となりますが、来月の作業は夏休みのためお休み。
涼しくなる秋が来るのが待ち遠しい作業日でした。
今日の作業の始まり
女性会員も鎌で下草を刈ります
少しずつ先に延びていく古道
写真より現地のほうが美しいのですが…
杉並木の脇を抜けて道が続いていきます
ゆるやかに伸びていく古道
周りは株立ちが美しい林







