今年最後の作業が終わりました
前日までの天候の悪さに加えて、当初、週間予報でも悪かったのに、今日は奇跡的に雨が上がり、晴れた空の下で行われた今年最後の作業。
まずは一年間、事故のなかったことを報告し、感謝する山の神の参拝から始まりました。
例年であればこの日は、オオヤマザクラ生育の支障木を伐採するのですが、今年は先月植樹の際に足りなかった土を入れ、そしてまだ不安定な幼木の添え木杭の打ち込み、に加えて、山頂直下の「肩の広場」で訪れた人を憩わせてくれた長椅子の冬支度を行いました。
最後に、刈払機、チェーンソーの混合油抜きの機械納め。
こういった一連の作業を無事終えた今年の仕事納めでした。
天候の悪さも、例年に比べて参加者の少なかったことも、終わりよければすべてよし。
来年もまた一年、私たちができる範囲のことを精一杯やりたいと思いますので、どうぞご支援ご協力をお願いいたします。
また来年お会いしましょう。
私たちの活動を見守ってくださる月岡山の神。地元の方々に親しまれ、敬われていることがわかります
例年恒例のお供え物。畑で採れた大根、スルメ、昆布、塩、御神酒、そしてお菓子。
二礼二柏手一礼の参拝を行います
植樹の際に不足していた土を入れました
幼木の添え木作業です
肩の広場で長椅子(一本もののケヤキの梁を半分の長さにしたもの)の冬囲い
完全に枯死したオオヤマザクラも伐りました
生きている幹を残し、枯れた太幹も切りました
刈払機とチェーンソーの冬じまい
今日の参加者










