かかり木に翻弄された今月の常閑古道の整備

今日は月一回の常閑古道の整備の日。

先月の作業の積み残しとなっていた古道途中のかかり木の始末を始めました。

ところがこれがなかなか厄介な作業。というのは、受け側の木を伐り、最後はチルホールを使って引っ張り倒す予定でしたが、さらに別の木のかかり木になってしまうという予想外のアクシデント。

山林作業でもっとも事故の多いのがかかり木の作業だといわれています。なので細心の注意を払って作業をしましたが、そのため予定以上の時間がかかり、今回はここまで。

一見、ほとんど進んでいないかのような地道な作業ですが、それでも常閑古道のルートは着実に一歩ずつ前に進んでいます。

かかり木が真下に倒れてこないように注意深く離れて高枝切りチェーンソーで伐倒

ところが失敗し、最後は高枝切チェーンソーが折れ曲がるというアクシデント(人にけががなくてよかったです)

後片付けに専念する参加会員

かかり木となっていた枯れ木を含め3本を伐倒。ようやく奥への道が見えてきました

今日の参加者

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